会社概要

社長メッセージ

ル-デン・ホ-ルディングス株式会社は 2000年、「住まいの主治医」を経営理念として設立し、2005年東京証券取引所のJASDAQに上場しました。

ルーデングループは、「暮らしに楽しさを、住まいに感動を」をコンセプトに、住まいの主治医 を標榜する株式会社ルーデン・ライフサービス、創業55年のビル総合管理事業及びマンション管理の株式会社ルーデン・ビルマネジメント、総合不動産及びエコマテリアル事業の株式会社R・T・Sリンケージ、そして、2017年買収した株式会社P2P BANKで、映像編集加工ソリューション及び社会的貢献事業(S3D脳活性化)を展開してまいりました。

そして、2009年から一部業界で利用が始まったブロックチェーン技術は、世界の不動産業界を変革する可能性を秘めた技術です。
当社は今後ブロックチェーン技術を利用し、不動産とテクノロジーを融合させた不動産テクノロジーカンパニーに事業転換をしていきます。具体的には、ブロックチェーン技術を活用し、不動産に関連する物件認証から売買契約、決済までの流れをスマートコントラクトで実現する「仮想通貨不動産決済システムプラットフォーム」構築、「仮想登記データ照会システム」構築、「ビットコインで決済可能とする決済スキーム」構築、「仮想通貨不動産投資信託プラットフォーム」構築を行います。同時に同システム開発資金調達・同プラットフォームでの決済通貨として利用するための電子トークン「ルーデンコイン」発行(ICO)を行い、カナダの仮想通貨交換所「CCX CANADA.COM」での「ルーデンコイン」の上場を予定しています。

今後世界は、技術・テクノロジーの進化、企業活動・経済・教育のグローバル化に伴い人の動き・資金の動きが従来以上にボーダレスになっていきます。その際、当社は上記ブロックチェーン技術利用不動産決済システムプラットフォーム等で、世界の人々に「暮らしの楽しさ、住まいに感動を」提供する所存です。
皆様には、今後とも変りませぬご支援を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

ルーデン・ホールディングス株式会社

代表取締役社長 西岡 孝